2017年8月20日日曜日

2017/8/20 福音集会

今日は「小さきものにも目を留めてくださる神様」というテーマでお話がありました。

聖書に書かれた神様はどんな方でしょうか。
人間が創った神様ではなく、人間を創られた神様です。

私たちの想像力をいくら働かせても、神様の真実を知ることはできません。
しかし神様ご自身が私たちに語ってくださっているのです。

私たちは何かを学ぶとき、それを理解したあとで行動に移すと思いますが、聖書の神様を知るには順番が少し違っています。
まず聞くこと、そして信じて従い、理解するのです。

ヘブル人への手紙11章6節にはこう書かれています。
「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」
私たちが神様に何かを求めるのではなく、神様ご自身を求める必要があるのです。
「信じて従う」とは、キリストを救い主として受け入れるということです。

今日はメッセンジャーのNさんがご自身のお母さんの目線からお話をしてくださいました。
クリスチャンとして神様に導かれて歩んでこられましたが、困難や試練もたくさんあったそうです。
そんな人生を今振り返って思うことは、神様の恵みはいつも十分であったということと、神様はすべてを益としてくださる方であるということをおっしゃっているそうです。

ルカの福音書12章6節にはこう書かれています。
「五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前に忘れられてはいません。」
1アサリオンというのは300円くらいだそうですが、ここでは雀が大切だと教えているのではなく、雀よりも私たちは尊い存在だということを教えているのです。
神様は私たち一人一人のことを覚えていてくださるお方です。

私たちがするべきことは何でしょうか。
ヨハネの福音書15章4節にはこうあります。
わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。

神様ご自身は私たちにこう言ってくださるのです!
わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。ヘブル人への手紙13章5節

2017年8月13日日曜日

2017/08/13 福音集会



こんにちは!
今日も、福音集会で開かれたみことばをご紹介します!

テーマは、「目が開かれる」です。
聖書には、2つの目が開かれる記事があります。

一つ目は、創世記です。
<創世記3章7節>
このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。

この箇所のふたりとは、最初の人アダムと、その妻エバです。
エバが蛇に唆されて、神様が食べてはいけないと命じた木の実を食べたあと、ふたりの「目が開かれた」のです。
何に対して目が開かれたのでしょうか。罪に対して目が開かれてしまいました。そして神様から体を隠そうとしますが、隠れることはできません。
それどころか、この世界の全てをご存知で、全ての場所におられる神様は、私達の見えない心の中までご存知です。

詩篇139篇1-4節
ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。


二つ目は、ヨハネの福音書です。
<ヨハネの福音書9章>
イエス様がつばきで泥をつくり、目に塗って、シロアムという、池で洗うように命じます。そして盲人がその通りにすると、見えなかった目が直り、目が開かれました。

この出来事によって、盲人は目が見えるようになります。肉体的な目が見えるようになっただけではなく、さらに霊の目が開かれ、この目を開いた人は、神から出ておられる方だと気づきます。
そしてもう一度イエス様に会ったとき、イエス様は私が人の子(救い主)だと気付きます。

<ヨハネ9章38節>
彼は言った。「主よ。私は信じます。」

<ヘブル2章14,15節>
そこで、子たちは皆、血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を開放してくださるためでした。

イエスを信じる者は、死から開放され、天国に行けます。そこで神様とお会いでき、共におり、その方をもっとよく知ることができます。それはなんと幸せなことでしょうか!

2017/09/03 福音集会

夏の怪談話のひとつに、番長皿屋敷というお話があります。 大事な皿を一枚割ってしまい、死んだ女が化けて出て、皿を「一枚、二枚...」と数えていきますが、「八枚、九枚...一枚足りない。うらめしや...。」 と言うお話です。 これによく似た話が、実は聖書にも出てきます。 ...