2017年8月13日日曜日

2017/08/13 福音集会



こんにちは!
今日も、福音集会で開かれたみことばをご紹介します!

テーマは、「目が開かれる」です。
聖書には、2つの目が開かれる記事があります。

一つ目は、創世記です。
<創世記3章7節>
このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。

この箇所のふたりとは、最初の人アダムと、その妻エバです。
エバが蛇に唆されて、神様が食べてはいけないと命じた木の実を食べたあと、ふたりの「目が開かれた」のです。
何に対して目が開かれたのでしょうか。罪に対して目が開かれてしまいました。そして神様から体を隠そうとしますが、隠れることはできません。
それどころか、この世界の全てをご存知で、全ての場所におられる神様は、私達の見えない心の中までご存知です。

詩篇139篇1-4節
ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。


二つ目は、ヨハネの福音書です。
<ヨハネの福音書9章>
イエス様がつばきで泥をつくり、目に塗って、シロアムという、池で洗うように命じます。そして盲人がその通りにすると、見えなかった目が直り、目が開かれました。

この出来事によって、盲人は目が見えるようになります。肉体的な目が見えるようになっただけではなく、さらに霊の目が開かれ、この目を開いた人は、神から出ておられる方だと気づきます。
そしてもう一度イエス様に会ったとき、イエス様は私が人の子(救い主)だと気付きます。

<ヨハネ9章38節>
彼は言った。「主よ。私は信じます。」

<ヘブル2章14,15節>
そこで、子たちは皆、血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を開放してくださるためでした。

イエスを信じる者は、死から開放され、天国に行けます。そこで神様とお会いでき、共におり、その方をもっとよく知ることができます。それはなんと幸せなことでしょうか!

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